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その他参考資料

その他、紹介しきれなかったアップビートのfeelを感じる事が出来る動画をたくさん貼っておきます。

人は視覚的に目の前で動いている人の筋肉の動きを、無意識にトレースする習性があるそうです。


外国人のfeelを身につけようと思ったら、外国人の動きを常に観る習慣をつける必要があるのです。

これまでの常識とはかけ離れた感覚になるものもあるかもしれませんが、それが外国の文化を知る、という事なのです。


こちらの動画はジャズピアニストとして活躍したJulian Leeの晩年の映像です。



こちらの映像は歌手、作曲家としても活躍するDonald Canwoodの演奏の様子です。

YouTubeなどで見かける、いわゆる「超絶技巧Jazz」という演奏とは、ある意味かけ離れている演奏ですね。

しかし、たとえ片手しか動かなくても、何ならピアノを棒でツンツンしていても、適切なfeelで演奏している限り、イケてるジャズに聴こえるのです。

楽器のテクニックや音楽的な知識はもちろん大切ですが、それよりも大切なものがある事をこちらの演奏は教えてくれています。



クラシックピアニストのレジェンド「ホロヴィッツ」、ジャズピアノの巨匠「ハンク・ジョーンズ」「ビル・エバンス」「デューク・エリントン」

それぞれピアノの弾き方に共通点があるのが分かりますか?日本で習うピアノ奏法とは随分違いがあるように見えますよね。

私の講座では、この外国人のfeelをベースにしたピアノという楽器の弾き方に焦点を当てたレッスンを行っています。

この動画の中でFrank Robinsonという男の子が弾いているピアノの弾き方をみてください。これはboogie woogieというジャズの元となったbluesから派生した音楽です。手首と手のひらのしなりによって鍵盤を叩いています

アップビートで跳ね上がる感じのキレを視覚的にも感じてもらいましょう。Luca Sestakが弾いているのは同じくboogie woogieピアノです。鍵盤の底に触れた瞬間、パチンッと手が鍵盤から離れていますね

Peter Benceはジャズやbluesのfeelを元に、様々な有名なpopソングを独自のアレンジで演奏しています。ピアノがまるで打楽器そのものです。





こちらは私がほぼ毎日チェックしている、外国の素晴らしいミュージシャンやリズムを紹介し続けているXのアカウント!

他にもたくさんたくさん優良なサイトはありますが、日本人と外国人のリズムfeelを感じる、という点においては、とりあえずこちらだけで十分なのではないでしょうか。。。

すごい量の動画情報がアップされていますので、是非視聴されることをオススメします

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